- 投稿:2012/07/13
- 掲載:2012/12/17
もとは本町の黒羽根医院というお医者さんの建物で、現在は銘仙の展示などに利用されています。幼い頃、祖母の通院に一緒に行っていたので、個人的に楽しめるのもありますが、欄間やところどころの細かい装飾が変わらず残っていて、懐かしいな、と思える方も多いのでは?東京の丸の内付近ではこの時代の建物を再現したりしていて、改めて当時の建築物の美しさを実感します。近代の建物は必ず保存されるとは限らないので、市民として大切にしていきたい、まちの「心の財産」となる建物だと思います。

