- 投稿:2026/05/21
- 掲載:2026/05/21
ソメイヨシノ約150本が沼を囲み華やかさを醸し出しておりました。静かで沼全体を見渡せるお花見スポットです。
ソメイヨシノ約150本が沼を囲み華やかさを醸し出しておりました。静かで沼全体を見渡せるお花見スポットです。
ソメイヨシノ75本が桜並木を形成しております。土手を見下ろすように桜が咲き花々は水面にクッキリと映し出され上々の光景でした。また土手には菜の花も競演していて景色に彩りを加えておりました。
木造レトロ駅舎と周辺に約300本の花桃が色合い豊かに咲いておりました。中でも跨線橋からの眺めが最高で沿線屈指の人気スポットです。
ながめ余興場(みどり市指定重要文化財)を始めとした高台からは高津戸峡を見下ろせこの時期は桜が咲いていることもあり眺望に拍車がかかっておりました。
上毛電気鉄道との間約200mに桜のトンネルが見られ時折り電車が通過するので桜とのコラボも楽しめました。また園内のスタジアム(桐生球場)外周を桜がグルリと囲んでおります。野球、テニスをプレイしながら合間にお花見をされているのだろうなあとソコを歩きながら思いました。
園内には約300本の桜が見られ本日は雅桜とソメイヨシノが見頃を迎えておりました。桜は渡良瀬川沿い、グランド、渡良瀬鉄道線路沿いを中心とした広範囲で場所によっては2重、3重と厚みを増し鮮明な色合いです。4/1日から開催される「くろほね桜まつり」では山あいを彩る桜を多くの人達が観賞することでしょう。
園内の渡良瀬川に架かる「くろほね大橋」と高台の道路からの眺めです。35本のカワヅザクラは散り始めでしたがマダマダ勢いを感じられ山あいに彩りを加えておりました。
ソメイヨシノ400本が植栽されております。標高217mの山頂部にある展望広場の展望台から眺めました。桐生市街地を一望できるなか桜が視界を華やぎ見晴らしと花見を楽しめる名所です。
「さくらプロムナード」と名付けられております。川沿いに約150本のソメイヨシノが競うように咲いていて水面に映りこむ様子が眺められました。
新田荘遺跡(国指定史跡)の境内は円福寺茶臼山古墳が中心です。長さ168mの東日本第4位の前方後円墳は前方部高さ8m、後円部高さ14mと桁違いの大きさを誇っておりました。新田氏累代の墓は凝灰岩製の石層塔・五輪塔が20基余り整然と並んでいて保存状態が良かったです。千手観音堂近くに石憧が傾斜気味に立っておりました。1489年造立の安山岩製で六地菩薩像・延命地蔵がグルリとクッキリと刻まれていて中々味がある作品です。後円部墳頂付近には十二所神社が祀られ16体の神像(太田市指定重要文化財)が安置されているとのことです。最後に古墳墳丘を再度歩き広さと高さを実感しました。