【開催中】
多胡碑記念館 収蔵拓本コレクション展「春秋戦国から三国志の時代」(高崎市)
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平成8年(1996年)4月27日の開館以来、多胡碑記念館は数多くの拓本を収集してきました。
このうち、上野三碑に通じるとも考えられる古代中国の石碑・石刻の拓本類は、多胡碑記念館の主要な収蔵品群の一角をなしています。
今回は、その収蔵拓本コレクションの一部を「春秋戦国から三国志の時代」と題して展示いたします。
本展示を通じて、古代の人々と「文字」との関わり、「文字」を石に刻み、文章をなした石碑を建てるという行為について、改めて振り返ると同時に、上野三碑への理解をいっそう深めていただく機会となれば幸いです。
(平成25年度に開催した「春秋戦国から三国志の時代」を再構成して展示いたします)
| 開催日時 |
2026年06月06日(土)
~
2026年09月06日(日)
終日
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
■休館日 月曜日 ただし、7月20日(月曜日)は祝日のため開館し、7月21日(火曜日)は休館いたします。 |
|---|---|
| 会場 |
多胡碑記念館 |
| 住所 |
高崎市吉井町池1085 いしぶみの里公園内 |
| 料金 | 無料(上野三碑のユネスコ「世界の記憶」登録を記念して、令和9年(2027年)3月31日まで入館無料) |
| お問い合わせ先 | |
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