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第115回企画展 「現代(いま)によみがえる能装束 ―縫の精緻 箔の輝き―」
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絹を重要な原料とする能装束は、生糸の一大生産地・群馬県にとって深い関わりがあります。これを縁に、山口能装束研究所の協力を得て、過去2回の展覧会を開催してきました。
山口能装束研究所は長年にわたり江戸時代の能装束を研究し、素材から技法に至るまで忠実に復原に取り組んできました。当館3回目となる本展では、能装束の中でも内着となる縫箔(ぬいはく)に焦点を当て、50領にも及ぶ縫箔を展示します。復原した縫箔には、世界でも最高峰とされる日本刺繍の精緻な技術と、上質な金銀の箔の輝きに彩られた美しさを見ることができます。これほど多くの縫箔が、一堂に展示されるのは、これまで例がないことです。
本展ではあわせて、令和7年に群馬県の重要有形民俗文化財に指定された養蚕・製糸用具を公開します。輝く生糸を作り出してきた群馬の蚕糸業の歴史に思いを馳せつつ、縫の精緻と箔の輝きをご堪能ください。
| 開催日時 |
2026年09月18日(金)
~
2026年11月23日(月)
09:30~17:00
休館日/毎週月曜日(ただし、9月21日(月・祝)・10月12日(月・祝)・11月23日(月・祝)は開館)、9月24日(木)・10月13日(火)
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|---|---|
| 会場 |
群馬県立歴史博物館 |
| 住所 |
高崎市綿貫町992-1 (群馬の森公園内) |
| 料金 | 一般1,000円、大学生・高校生500円、中学生以下無料 |
| お問い合わせ先 | |
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