- 投稿:2016/06/13
- 掲載:2016/06/13
フリッツさんは絵本の他に、一般書もおいてありますが、「新刊がズラッ」としたお店ではありません。お店のカラーにあった本のみが置かれています。なので「本との出会い」率が高いです。行くまで知らなかった本を買うことがよくあります。中村稔さん著『萩原朔太郎論』もそんな本。分厚くてなかなかのお値段だったのですが、見た瞬間「これだ」と思い購入。前提として、「フリッツさんにある本だから良いはず」という信頼感があるのが大きいです。実際に読んで見てとても良い本でした。ビニールのカバーがついているのもこのお店の良いところですね。

