- 投稿:2025/01/10
- 掲載:2025/01/14
久々の大劇場、今回は高崎の文化スポーツ情報紙の表紙も飾った、ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団「ニューイヤー・コンサート2025」に。クラシックは知らないと眠たくなってしまいますが、「ヨハン・シュトラウスⅡ世 生誕200年記念プログラム」ということでTVCMでおなじみの曲も多く大丈夫でした(笑) 開演前のロビーでのプレコンサートから始まり、日本語もちょっとあってびっくりのオペレッタ(小さなオペラ)、演出が楽しいバレエのアンサンブル、楽団全員の日本語の年始あいさつなど、ステージと観客席の距離が近い素敵なコンサートでした。シニアの方々も多い中、最後はアンコール3回のあとスタンディングオベーション。正月三が日とは言えサントリーホールならS席15,000円のところ、こちらなら何と8,000円!充実した時間を過ごすことができました♬

