【前橋市市制施行130周年記念
 桃井小学校開校150年周年記念】
第7回 滝川一益公を偲ぶ 長昌寺能

期 日 令和4年12月7日(水)
    午後5時開場・午後6時開演
会 場 昌賢学園まえばしホール
   (前橋市民文化会館)大ホール
入場料 S席 6000円  A席 4,000円
主 催 長昌寺能運営委員会
共 催 公益財団法人前橋市まちづくり公社
後 援 前橋市教育委員会/前橋商工会議所/上毛新聞社
 読売新聞前橋支局/東京新聞前橋支局/群馬テレビ
 FM群馬

野村萬斎

下平克宏

【お申込方法】
住所・氏名・電話番号、チケット枚数(S席〇枚・A席〇枚)を記載の上、下記メール宛にお送りください。

<e-mail> a-kikaku@mail.wind.ne.jp

【お問合せ】 TEL. 027-280-5722
(朝日企画株式会社 ぐんラボ!制作室)

※お申込みをいただいたのち、チケットおよび振替用紙をお送りしますので、到着後10日以内にお近くの郵便局よりご送金ください。
※配席はお申込み順で、長昌寺能運営委員会にて決定させていただきます。

今年の長昌寺能は、コロナ禍での2回の休止を経て、3年ぶりの開催となります。また、令和4年度は「前橋市市制施行130年」、そして明治5年に一番小学校(厩橋学校)として群馬県内で最も古く開校した「桃井小学校開校150年」にあたります。第7回長昌寺能は、これらを記念する催しとして開催いたします。

《次第》
◆仕舞 玉鬘  大槻崇充
◆独吟 羅生門 藤波重彦
◆狂言 仁王  野村萬斎 ほか
◆能  邯鄲  下平克宏 ほか

《長昌寺とは》
芳林山栄興院長昌寺(曹洞宗)は延徳元年(1489)、長野方業が厩橋城を築くとともに城内に大洞禅師を開山として創建した寺院。天正9年(1581)には火災で焼失し、城主の北条高広が現在地に再建。翌10 年、武田氏を滅ぼした織田信長が関東管領として滝川一益を派遣すると、一益が厩橋城主となった。一益は支配下の諸将を城内に招き「玉鬘」を舞って見せ、長昌寺境内に本格的な能舞台をつくり、能興行を行った。これが記録に残る上州=群馬県での初めての能である。 神流川合戦で敗北した武将を供養し、よく戦った武将をねぎらい、別れの宴を開いた時も、能を演じ、能「羅生門」の一節を、一益と上州の武将が謡いあったという。

群馬の能の発祥地 長昌寺【ポイントUP対象】

住所 〒371-0025 前橋市紅雲町1-9-14
電話番号 027-221-2706
窓口受付時間

10:00~16:00

お休み

なし

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★開催場所は「昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)」です★

昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)

住所 〒371-0805 前橋市南町3-62-1
電話番号 027-221-4321
開館時間

09:00~22:00

【利用申込受付時間】9:00~17:00(休館日を除きます)

店休日

火曜日

(同日が祝日のときは翌日)、年末年始(12月29日から1月3日)

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