- 投稿:2015/08/16
- 掲載:2015/08/17
8/11 リサ・ラーソン展を見てきました。 スウェーデンを代表する陶芸家リサ・ラーソン(1931-)は、動物や子どもをモチーフに、丸みを帯びたやわらかさと温かなユーモアを湛えた作品で多くの人を魅了しています。今回の個展では初期から現在に至るまでの代表作230点とスウェーデンのアトリエやサマーハウステーブルセッティングなども飾られていました。彼女の素朴で温かみのある表情豊かな作品はどれも素晴らしいの一言です。 また別館の彫刻家のアトリエではフランソワ・ポンポンの関連資料より鶴をめぐってが展示されています。暑い毎日ですがたまには静かで涼しい美術館でゆっくり作品を見るのもいいものです。 今回の企画展は8月30日まで 観覧料は610円でした。

