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日本ロマンチック街道

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日本ロマンチック街道へようこそ!

■休日は日本ロマンチック街道をドライブしませんか?
 只今Twitterでクイズ企画を実施中!
 たくさんの方のご参加をお待ちしております!
 https://www.jrs-roman.org/find-romantic

■Instagramはじめました!
 街道の色々な写真や、街道エリアのステキな写真をご紹介中!
 https://www.jrs-roman.org/jrsroman

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 長野県上田市より軽井沢町を過ぎ、群馬県草津町、沼田市を経て、栃木県日光市までの全長約320kmの街道を日本ロマンチック街道と称します。
 日本に於ける最もドイツ的自然景観を持ち、同時に日本ロマン詩人達が多くの作品を残した、日本に於て最もロマンにあふれた街道である。この街道を日本ロマンチック街道と呼ぶ理由はドイツロマンチック街道に範をとりました。

クイズ実施中!クイズで楽しむ日本ロマンチック街道×Twitter

クイズで楽しむ日本ロマンチック街道×Twitter
毎回、クイズの問題となる写真が日本ロマンチック街道の公式Twitterに掲載されます。 写真から、その場所がどこなのかを探し当て、同じ場所に行って写真を撮影してツイートしてください! ヒントは「日本ロマンチック街道に属する市町村内であること!」 応募して正解した方の中から、毎回抽選で『日本ロマンチック街道オリジナルクオカード』を大賞/1名様 (2,000円分) 入賞/2名様 (1,000円分)計3名様にプレゼントします! 只今、第1回を開催中!(7/7~8/27) お題の写真は日本ロマンチック街道公式Twitterか、公式ホームページで確認してくださいね。 詳しい応募方法は公式ホームページをチェック! いつもとはちょっと違うクイズで、もっと観光を楽しもう! ぜひみなさんご参加ください!

Instagramをはじめました!

Instagramはじめました!みなさんの投稿をお待ちしております!
たくさんの方に日本ロマンチック街道の魅力を伝えたい!という思いで、四季折々の街道やイベントの様子、ロマンチックな絶景を随時アップしていきますので、ぜひご覧ください! そして、みなさんの投稿もお待ちしています! 『日本ロマンチック街道』のフォトジェニックな写真をハッシュタグ「#jrsロマン」をつけて、Instagramに投稿してね! 日本ロマンチック街道からの絶景や、街道沿いに位置するフォトジェニックな観光スポットなど街道エリア内ならどこでもOK!あなたのとっておきの写真を投稿してくださいね♪ 詳しい内容はHPをチェックしてください!

長野県

上田市
東信州の玄関口・上田市は戦国随一の武将と名高い真田氏が築いた城下町。天正11年(1583)に真田昌幸公が千曲川のほとりに上田城を築いて以来、武士や商人の街が計画的に建設された。江戸時代には北国街道の宿場町や城下町として地域政治・経済の中心地となった。 近年の戦国武将ブームの中でも全国的人気を誇る真田幸村公(信繁)は様々なメディアで取り上げられるようになり、一族ゆかりの地を訪れる観光客が後を絶たない。また大正時代から映画の撮影が盛んに行われていたため、映画遺産を訪ねるロケ地巡りを楽しむ人も多い。 上田市には枕草子にも登場するといわれる名湯や心を癒す高原、懐かしい日本の原風景、もてなしの温かい心と旅の魅力が詰まっている。

東御市
浅間連山を背に穏やかに南面斜面が開け、千曲川の清流、御牧原、八重原台地が広がる東御市。夏はレンゲツツジの大群落や高山植物、貴重な高山蝶、冬はパウダースノーで名高い湯の丸高原、北国街道の佇まいを今に残す海野宿、クルミや巨峰の名産地としても知られている。ワイン特区といった新たな特産振興も期待されている。 古くは木曽義仲の挙兵にはじまり、中世豪族の海野氏の活躍や真田氏との所縁、江戸時代には祢津歌舞伎の隆盛や、無類の名力士 雷電、名刀匠 源清磨(山浦 環)を輩出するなど、稀有な歴史と文化を育んだ地域でもある。

小諸市
中山道追分宿から分かれ、北国街道最初の宿場町として栄えた小諸市は、雄大な浅間山の南斜面に広がり、市の中央部を千曲川が流れる詩情豊かな高原都市。初代小諸藩主の仙石秀久が城下町を築き、街道の宿場町として江戸時代から栄えた。また明治の文豪島崎藤村や高濱虚子、若山牧水といった文人ともゆかりが深く、文化勲章受章者であり洋画家の小山敬三、日本画家の白鳥映雪らを輩出するなど文化的な面影が色濃く残っている。 標高2000メートルの高峰高原は、日本百名山浅間山の西につづき車坂峠を中心としたなだらかな高原。小諸市街地から車で40分、上信越高原国立公園の豊かな自然のなかで咲き誇る高山植物など見所がいっぱいです。

御代田町
御代田町は浅間山の南麓に広がる地域にあり、年間を通して涼しく、降水量が比較的少ない気候は、優れた高原野菜を育んでいます。また、精密機械工業、食品加工と製造業が盛んで産業の町でもあります。 観光の面では、江戸五街道の1つである中山道の、江戸板橋宿から数えて21番目宿場「小田井宿」があり、参勤交代の大名は隣にある追分宿に宿をとり、小田井宿は姫君など女性が休泊したことから「姫の宿」とも呼ばれています。塩野地区にある真楽寺は、用明元年(586年)に、浅間山の噴火が鎮まるよう祈願のためつくられたと言われています。境内には、三重塔をはじめ樹齢千余年の神代杉や芭蕉句碑などがあり、荘厳な雰囲気を漂わせています。隣接する浅間しゃくなげ公園では、季節の花を楽しむことができます。

軽井沢町
軽井沢は江戸時代に宿場町として栄えたが、明治維新と同時に宿場町としての機能を失い衰退の一途をたどった。 しかし明治19年 (1886) の夏、キリスト教布教で軽井沢を訪れたカナダ生まれの英国聖公会宣教師A.C.ショーが風光明媚な軽井沢の景観、気候に感動し、一件の別荘を建てたことから軽井沢は別荘地として新たな生命を与えられる。ショーは内外の知人に軽井沢が保健と勉学の適地であると紹介したため、友人達である宣教師の別荘が年を追って建ち始めた。その後多くの外国人来訪によりホテルやパン、ジャムといった食文化が根付くと日本の文化人らもこぞって軽井沢を訪れるようになり賑わいを見せるようになった。 明治時代、ひとりの宣教師が見いだした軽井沢の魅力は現在もなお人々を魅了してやまない。

群馬県

嬬恋村
嬬恋村は群馬県の北西部に位置し、平均標高は1,000mの高原地帯。村の外周には浅間山、四阿山、白根山などの2,000m級の山々が連なり、日本海側と太平洋側の大分水嶺をなしている。地質は火山灰土の腐食土壌が多く、高原野菜の適地となっており夏秋キャベツの生産量は日本一である。気候は高原地帯だけに夏でも涼しく避暑地としても人気がある。主な観光エリアとしては万座温泉、鹿沢温泉、浅間高原、バラギ高原、白根高原に分けられ、各エリアとも温泉や雄大な自然、ダイナミックな景観のもと特色のある観光地となっている。 四季の彩りがはっきりしている嬬恋村では、春から秋にかけてはシャクナゲ、レンゲツツジ、コマクサやリンドウなど様々な高原植物にも出会え、ハイキングやトレッキングにも適している。また、マラソン大会や山開き、キャベチュー、ウインターフェスティバルなど1年を通して様々なイベントが盛大に開催される。

草津町
草津町は北と西に三国山脈の2000メートル級の山々がそびえ、東と南は海抜約1200メートルの高原となって開けている。また日本列島のほぼ中央に位置しており、上信越高原国立公園に含まれる草津白根山周辺は太平洋と日本海の分水嶺となっている、高原の美しい街である。 また、草津は日本武尊、行基、源頼朝といった人々による開湯伝説をもち、古から繁栄を続けてきた。戦国時代には多くの武将が湯治に訪れたとされ、江戸期には「草津千軒江戸構え」と称えられるほど多くの浴客でにぎわった。 明治以降はライフスタイルの変化や交通網の発達に伴い、さらに多くの浴客や観光客が訪れるようになり、現在では年間で200万人が訪れる国内でも有数の温泉地としての地位を確立している。

長野原町
長野原町は、「日本の自然美」と「高原リゾート」という2つの顔を持つのが大きな魅力だ。 「日本の自然美」である吾妻渓谷や川原湯温泉エリアでは、温泉が楽しめるのはもちろんのこと、落差90mの「不動の滝」や、地層の割れ目にマグマが噴き出して固まった天然記念物「川原湯岩脈」等、観光スポットもある。 「高原リゾート」地として知られる北軽井沢エリアには、ゴルフ場、テニスコート、キャンプ場が多く存在し、アクティブに楽しむことができる。観光スポットも豊富で、水量豊かで迫力のある浅間大滝や、古瀧、歴史的文化施設、そして牧場など、家族でゆっくり楽しむことも可能だ。また、地域の活力を示すかのように、夏には「高原まつり」、冬には「炎のまつり」、「雪合戦大会」などイベントも盛りだくさん。

東吾妻町
岩櫃山、浅間隠山をはじめとした周囲の山々。榛名山の幾層もの地中を流れ、この地に湧きいでている美しき水。何万年もの年月を経て自然がつくりあげた渓谷美。そして夏の夜空に、まるで宝石が舞うがごときホタルの美しさ、四季を通して楽しめる豊かな自然がいっぱいの東吾妻町である。

中之条町
中之条町は群馬県の北西部に位置しており、北は新潟県に接する県境の町。県内4番目の面積を誇る。 北部には風光明媚な三国山系の高峰がそびえており、上信越高原国立公園に指定されている。特に野反湖は、特別地域および自然休養林に指定され、初夏から初秋にかけてはシラネアオイやレンゲツツジ、ノゾリキスゲなど300種以上の高山植物を見ることができる。四万・沢渡、尻焼・応徳などの豊富な温泉に恵まれ、古来より湯治場として栄え、多くの文化人も訪れている。

高山村
高山村は群馬県の北西部に位置し、南北に1000メートル級の山々に囲まれた緑豊かな高原地帯。 春にはツツジやコブシの花、ピンクや薄紫のスミレが咲き誇り、さらに小野子山山頂付近にある樹齢300年ともいわれる県指定天然記念物「高山のゴヨウツツジ」が白いたくさんの花を咲かせる。夏は山百合やホタルブクロ、秋は紅葉の山々にリンドウやキキョウが咲きハイキングも楽しめる。

みなかみ町
利根川源流の町・みなかみは群馬県の最北部に位置し、谷川岳の一ノ倉沢・マチガ沢に代表されるような国内第一級の山岳地や、ブナ原生林に囲まれた奥利根湖などの大自然がある。夏には清らかな水が流れホタルが舞う美しい田園風景やラフティング・カヌーなどアウトドアスポーツが満喫でき、秋は諏訪峡や照葉峡などで見事な紅葉が楽しめる。 町内各地で湧き出る豊富な温泉は、群馬を代表する温泉地・水上温泉をはじめ、民話の里で知られる猿ヶ京温泉、古くからの湯治場でもあった上牧温泉など18の温泉があり様々な泉質が楽しめる。

昭和村
昭和村は、沼田市に接し、南は渋川市赤城町に隣接している。 地域の大部分が火山灰土で、標高500m〜700mには上信越の山々を望む雄大な赤城高原が広がる。また、アユ釣りが楽しめる清流片品川は、利根川に合流し南西に流れ去っている。 また、村一番の魅力といえば、豊富な野菜と豊かな自然。平成21年10月から「日本で最も美しい村」連合に加盟している。「やさい王国」の昭和村は、野菜出荷量や、種類の多さも群を抜いている。特に「こんにゃく生産日本一」を誇る村として、全国にその名を知られている。

沼田市
沼田市は、日本百名山に挙げられる赤城山や武尊山などの山々に囲まれた、緑豊かな街。真田氏の居城だった沼田城の城下町としての面影が残り歴史の息吹が感じられる市街地は、利根川とその支流の片品川、薄根川が形成した日本一の河岸段丘上にある。 標高約1300メートルに関東有数のブナ林が広がりトレッキングの人気が高い「玉原高原」、同高原内の広大な敷地に紫色のじゅうたんが広がる「ラベンダーパーク」、国指定天然記念物「吹割の滝」、「老神温泉」を代表とした豊富な温泉などが相まって、魅力的な観光エリアとなっている。また、沼田市では果物の栽培が盛んで、いちご、さくらんぼ、ぶどう、ブルーベリー、りんごなど、ほぼ一年を通して新鮮な果物が収穫され、訪れる人を楽しませてくれる。

川場村
川場村は、群馬県の北部に位置し、日本百名山の一つにも数えられている「武尊山」(2158.3m)の南麓に広がる総面積85.29k㎡の内86%が森林の自然豊かな山村地帯です。また、4本の一級河川が村内を縦断していることが村名の由来とされています。 川場村へのアクセスは、JR上越線沼田駅から路線バスで約30分、関越自動車道沼田ICから約10分となっています。 年間百万人が訪れる道の駅「川場田園プラザ」では、村内の農作物等の特産品や料理、お子様が楽しめる遊具等満載で春から秋にかけて、老若男女問わずお楽しみいただいています。特に、秋には川場村こしひかり「雪ほたか」やリンゴを始めとするフルーツ狩り等川場を代表する味覚を堪能することができます。冬には、川場スキー場で良質なパウダースノーをお楽しみいただけます。 また、東京都世田谷区とは「縁組協定」により都市と農村の交流事業が31年を経過し、更なる交流の充実が図られています。

片品村
片品村は群馬県の東北端に位置し、新潟・福島・栃木の各県に接する。 高山植物と湿原で全国に名高い尾瀬をはじめ、武尊山、白根山などの周囲の山々が織りなす山岳景観や、丸沼・菅沼の湖水美などの素晴らしい自然環境に恵まれる。トレッキングにハイキング、登山、スキー、キャンプなど年間を通して訪れる観光客は多い。また、関東有数のスキーが盛んな地として知られ、スキー場が7ヶ所あり、特に冬は観光客でにぎわっている。

栃木県

日光市
日光市は8世紀末の勝道上人による開山以後、山岳信仰の聖地として崇拝されてきた。17世紀に徳川家康公の霊廟である東照宮が建立された後は日光街道・例幣使街道・会津西街道の結節点の宿場町として、二社一寺の門前町として栄えた。さらに18世紀初頭には川治温泉が、18世紀末に鬼怒川温泉が発見され、日本有数の温泉保養地としても発展する。また17世紀初頭に銅鉱脈が発見された足尾銅山は日本の近代化に大きな功績を残した。 古くから朝廷の例幣使が毎年参拝に訪れ、将軍や諸大名の日光の詣でと、多くの人々を受け入れてきた日光市。現在は「日光の社寺」が世界遺産に登録され「奥日光の湿原」はラムサール条約湿原に登録されるなど世界から注目される観光都市となっている。

おすすめのクチコミ  (1 件)

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男性 ドワーリン さん (高崎市/40代) (投稿:2017/07/19  掲載:2017/07/19)
  • 男性 ドワーリン さん  (高崎市/40代)

    みなかみ町の日本ロマンチック街道を調べたら、かの有名な「大トロ牛乳」さん付近がそうではありませんか! もちろん大トロ牛乳を食べながら少し歩いてみました。なだらかな坂道で自転車で走行したらとても気持ちよさそうな道路ですね。4~5月頃の様子を見てみたいです。すぐ近くが高速道路入り口なのです。 (投稿:2017/07/19  掲載:2017/07/19)

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